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更年期障害の色々な症状について

47歳を過ぎた頃から色々な更年期障害の症状が出始めました。

 

まず、1番驚いた症状は汗です。

 

普段から汗かきな方なので、初めは余り気にしていませんでした。

 

しかし、冬でも何処でも汗が出るようになり困りました

 

出掛ける時は常に扇子とタオルが必需品でした。

 

人と話していても汗がでるので、いつも、扇子で扇いでいました。

 

寝汗もひどい時期が2年位続きました。全身びっしょり汗で特に下半身太もも辺りの汗がひどくて、バスタオルじゃないと拭けない位でした。

 

その為、寝不足になり体調は最悪な状態でした。

 

真冬でも、自宅では半袖短パン生活でした。次に悩まされたのは、頭痛でした。

 

夜中寝ている時からガンガンしだして、朝起きる時は割れそうな位痛い事が続きました。

 

病院にも行きましたが、特に異常は無しと言う診断でした。めまいも何度かありました。初めての経験で怖かったです。壁がグルグルしてムカムカするし、どうして良いかわからず焦りました。こちらは、病院で薬を処方してもらい何とかなりました。

 

イライラもひどくなりました。しかし、子供たちの前ではそれを我慢しないといけないと思い、平静を装うのに苦労しました。その分、主人には色々と文句を言って喧嘩になる事が多くなりました。どうしても我慢出来ない時は車を1人で運転してる時に、わぁーわぁーと声が枯れる位、叫んで発散しました。

 

常にネガティブな思考が浮かんで、更年期だと何をするのもおっくうで今迄楽しかった事も楽しくないし、漢方薬やサプリメントを飲み、整えようと努力しました。

 

生理不順も続き、生理が無かったり、突然、大量に出血したり、ダラダラと少量、出血したりしました。

 

この様な状態が5年位続いて、閉経と共に、少しづつ症状が落ちついて来たようにかんじています。

 

食べ物で更年期の不調がかるくなる

更年期と思われる不調を感じるようになってから、食事に気を使うようになりました。

 

慢性疲労や不眠、動悸など、病気とは言えないまでも鬱々とした気分で毎日を送るのは辛いものです。

 

それでも病院に行くのは敷居が高く、それなら自分で改善できる事はしていこうと思い立ち、食事を見直す事にしました。

 

 

 

血糖値の乱高下は、更年期による自律神経の乱れを引き起こすと聞いた事があるので、これまで取りすぎていた甘いものを控えることにしました。

 

以前はクッキーやケーキなど、砂糖がたっぷり入った甘いお菓子が大好きで、毎日必ず口にしないとイライラして落ち着かなかったほどです。

 

しかしナッツやチーズ、ドライフルーツなど、食物繊維やたんぱく質を含むものを間食にすることで腹持がよくなり、無性に甘いものが食べたいという気持ちが薄れて、気持ちも安定してきました。

 

 

 

更年期症状に良い大豆製品はもちろんの事、気持ちを安定させる効果のあるGABA が含まれる食品、トマト、ココアなども意識的に取るようになりました。

 

トマトは野菜の中で一番GABA が多く、1日に4分の1摂取することでストレスの軽減が期待できるといいます。

 

 

 

そして夜のくつろぎの時間には、安眠に効果があるという「カモミールとジャスミン茶のコーディアル」を飲むようになりました。

 

これは、カモミール約15gとジャスミン茶5gを600mlの水で3分煮立たせ、5分ほど置いた後こして砂糖100g、レモン汁1個分を入れたものです。

 

冷めたら容器に移して冷蔵庫で保管し、大さじ1~2杯を150mlのお湯で割って飲みます。

 

カモミールは寝つきを良くする効果があり、ジャスミンの香りには心拍数を下げ副交感神経を優位にする効果があるといいます。

 

甘く華やかな香りに心が休まり、気持ちがゆったりする事で安眠に導いてくれるので気に入っています。

 

ちなみにコーディアルは冷蔵庫で1週間ほど持ちます。

 

食事を意識して取る事で、更年期の不調も軽減するので侮れないなと思いました。

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